
こんにちは!
当ブログ『たびねこライフ』を運営しているこむぎ丸です!
今回は鹿児島県南さつま市笠沙町にある野間神社を参拝してきました!
実はこの神社には約10年くらい前から行きたいと思ってた場所です。
山の山頂に程近いところに鎮座されていて、
車でいけるのですが行くまでの道もそれほど良いとも言えない道(笑)
長い間、道路工事をしていて通行止め状態が続いていて気づいたら10年近く経ってました。
今回はそんな長年の夢だった野間神社の参拝記です٩( 'ω' )و
【野間神社】ニニギノミコトが最初に上陸された地とされる野間岳に鎮座する神社

野間神社の鳥居。
右に見える橙色の建物は社務所ですが、閉まり切ってて誰もいません。

野間神社の説明板がありました。
この説明板によると創建年は不明。
野間神社は元々、野間岳の山頂に鎮座されていたみたいですが、たびたびの台風で倒壊したので文政13年(1830年)に現在の地に建立されました。
ちなみに、社記によると野間岳はニニギノミコトが最初に上陸した地であるとされてるそうです。
同じ南さつま市には日本発祥の地とされる『 笠狭宮跡』があったりもします。
かなり古い歴史があり、謎もまた多い神社です。

そしてこちらが野間神社の拝殿!
どこか沖縄とか島の様な雰囲気がある拝殿になってます。
野間神社のある南さつま市笠沙町自体がどこか島の様な雰囲気があって奄美大島で生まれ育った母も「奄美大島の風景に似てる」と少し嬉しそうに話をしてくれます。
そんな僕も生まれは奄美大島( ´∀`)
野間神社の御利益は航海安全、地域守護、自然の加護が中心と考えられます。
野間神社の御朱印

野間神社の御朱印は書き置きのものが拝殿の中にあります。
初穂料は500円でお賽銭箱の中に入れます。

野間神社の御朱印はこちらです(*´꒳`*)
野間神社から約30分で観れる野間岳山頂からの大絶景!!

野間神社の拝殿向かって右側には野間岳の登山道入口があって約30分程で山頂まで登る事ができます。
約30分程と言っても結構本格的な登山なので登る場合はちゃんとした格好でいきましょう٩( 'ω' )و

山頂付近には何か祀られていました。
野間神社の説明板に「もとの神社は野間岳の山頂にあり〜」と書かれてたので、もしかしたらもとの野間神社の跡なのかもしれませんね。

野間岳山頂からの眺めは最高です!
野間神社を参拝するなら絶対にこの景色も観た方がいい!
多分、この10年間タイミングが悪かったのは、この日のためだったのかもしれませんね。
野間神社の詳細
| 神社名 | 野間神社 |
|---|---|
| 例祭日 | 2月20日 |
| 旧社格 | 村社 |
野間神社の由緒
勧請年代は詳かではないが、往古は野間岳頂上(五九一米)に東宮、西宮の両社があった。東宮に瓊々杵尊・木花咲耶姫命の二柱を、西宮にその三皇子を奉祀し、一の鳥居は一里余を隔てて赤生木村に石造りのものがあった。
島津忠良公は天文七年十二月の加世田攻めに際し、当社へ祈誓なされ程なく平定できたので益々崇敬篤く、同九年より毎年正月二十日には加世田屋地邸へ当社の神幸があり、神事が執行された。また、日新公は同二十三年九月東宮を、永禄十年九月西宮を改築され、その輪奐美は人々を驚かせたというが、台風のため破壊されたので東西二宮を合して一宮とした。その後、文政十三年十二月七日、社殿を野間岳八合目の東南面に遷座した。
代々藩主島津公の崇拝、尊信もことのほか篤く、宝刀・名弓名箭をはじめ、御親筆の祈願文や和歌をも奉納された。
御祭神の瓊々杵命 は高千穂山に天降りになり、皇都にふさわしい地を求め船でこの笠沙にお着きになった。この時、尊にかしづき御案内をしたのが塩焚の翁と、茅取りに出かけていた兄弟二人の翁であった。暫く御滞在の間、野間岳内堂の辺等を御巡幸なされ、当地にはこの時に因む地名や説話がいろいろ残っている。
また当社は野間岳の南北に開け、東西に影なす山も無く朝日夕日のよく指す所で、旧記、古老の口碑等とも正しく符号する吉き地にある。
引用 : 鹿児島神社庁 - 野間神社
アクセスマップ
| 所在地 | 〒897-1301 鹿児島県南さつま市笠沙町片浦4108 |
|---|---|
| 名称 | 野間神社 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 関連リンク | 鹿児島神社庁 - 野間神社 |
























